アンドロイドも恋をする?出演:トニー・レオン、コン・リー、
チャン・ツィイー、フェイ・ウォン
2046
今更ながら2046を見ました。日本ではキムタクが出演!カンヌにも行きました〜って話題になりましたよねぇ。個人的にはキムタク=『俳優』とは思っていないし、同じ日本人として(?)恥ずかしくない演技してのかしらって、その程度の関心しかなかったりします。
ウォン・カーウァイ作品は恋する惑星を見て以来。恋する惑星にもトニー・レオン、フェイ・ウォンが出演してました。
2046というのは主人公演じるトニーレオンが書いている小説のタイトルであり、もともとは部屋番号からきてます。この映画とても映像がキレイだし音楽もマッチしているというか雰囲気があります。…が、ねむい!
まー俳優をじっくり眺められる映画でしょうか。特にトニー・レオン、大人の男の色気が出てて、日本にはこんな魅力を持った俳優がいるかなぁーとか思ったり。チャン・ツィイーも今までの彼女のイメージとは違った役柄なのが良かった。気が強くて、Sな女(笑)いやSって違うかな。トニーレオンにビンタするシーンでの二人のやりとりがセクシーだったわ。
そうそうキムタクですけど、別に良くも悪くもなかった…見た目ワイルドなのと七三分けのマジメ・リーマン風と2パターンあって、七三分けはちょっとおかしかった。他の俳優に比べると演技に深みがないという印象ではあったかな。
アンドロイドはトニーレオンが書いている小説の中で登場するんだけど、そもそもアンドロイドに感情があるのかって気になった。でもブレードランナーとかあたったし、そんなに気にすることないのかって。それよりアンドロイドと…できるのかって方が気になる(笑)そんなら一体欲しいとか思う人が続出するんじゃ?!
とかくだらない考えはいいってば;
▼ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』































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