2006年06月12日

2046

2046アンドロイドも恋をする?

映画監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、コン・リー、
チャン・ツィイー、フェイ・ウォン
2046

今更ながら2046を見ました。日本ではキムタクが出演!カンヌにも行きました〜って話題になりましたよねぇ。個人的にはキムタク=『俳優』とは思っていないし、同じ日本人として(?)恥ずかしくない演技してのかしらって、その程度の関心しかなかったりします。

ウォン・カーウァイ作品は恋する惑星を見て以来。恋する惑星にもトニー・レオン、フェイ・ウォンが出演してました。
2046というのは主人公演じるトニーレオンが書いている小説のタイトルであり、もともとは部屋番号からきてます。この映画とても映像がキレイだし音楽もマッチしているというか雰囲気があります。…が、ねむい!眠い(睡眠)なんか終始ねむかった(笑)つまらないってワケじゃないんだけど。例えるとビターチョコレート?大人のためのシックな映画でした。

まー俳優をじっくり眺められる映画でしょうか。特にトニー・レオン、大人の男の色気が出てて、日本にはこんな魅力を持った俳優がいるかなぁーとか思ったり。チャン・ツィイーも今までの彼女のイメージとは違った役柄なのが良かった。気が強くて、Sな女(笑)いやSって違うかな。トニーレオンにビンタするシーンでの二人のやりとりがセクシーだったわ。

そうそうキムタクですけど、別に良くも悪くもなかった…見た目ワイルドなのと七三分けのマジメ・リーマン風と2パターンあって、七三分けはちょっとおかしかった。他の俳優に比べると演技に深みがないという印象ではあったかな。
アンドロイドはトニーレオンが書いている小説の中で登場するんだけど、そもそもアンドロイドに感情があるのかって気になった。でもブレードランナーとかあたったし、そんなに気にすることないのかって。それよりアンドロイドと…できるのかって方が気になる(笑)そんなら一体欲しいとか思う人が続出するんじゃ?!
とかくだらない考えはいいってば;

ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』
ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』


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posted by bebe at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画レビュー

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2046
Excerpt: 20462046 2005年 香港 前半は面白かった。後半のアンドロイドとかの話はダルかった。順序が逆転してたら最後まで観なかったかも。 酷評されてるけど、この映画の不幸はアー
Weblog: cinema note+
Tracked: 2006-06-15 21:35

映画『2046』
Excerpt: 舞台は1960年代の香港、記者のチャウ(トニー・レオン)が、シンガポールで出会ったスー・リーチェン(コン・リー)への愛しい想いを綴る。 理由も分からず別れていった彼女への想いを引きず..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-06-16 00:50
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