2006年05月07日

最後の恋のはじめ方

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション恋はほんの少しのきっかけで始まるもの
そのきっかけが難しいんだけどね…

映画監督:アンディ・テナント
出演:ウィル・スミス、エヴァ・メンデス、ケヴィン・ジェームズ

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション

舞台はNY、デート・コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)が主人公のラブコメディ。ウィル・スミスって恋愛もの初めてなんですね。コメディのエッセンスが効いていたから意外なほどしっくりしてました。ファッション的にもおしゃれだし、ニューヨークの街並みもいいし雰囲気ばっちり。見終わってハッピーになれる良作のラブコメディです。
ただこれを見て恋愛したい!ってほどの気持ちにまではなれなかったのが少し不満(笑)。うーん、タイプの男性がいなかったからかな。ウィル・スミスは性格もよさそうだし、スーツを着た姿なんてホントかっこいいって思うんだけど…。

実際にヒッチみたいなデート・コンサルタントがいたら、お世話になってみたいもんだって思っちゃう。映画では顧客は男性しかいなかったけど、やっぱりアメリカでも男性からきっかけ・アクションを起こしてほしいと思ってるってことでしょうか。

※この先ネタばれあります

アルバート役のケヴィン・ジェームズの“ピザ・ダンス”には唖然。。。ダンスには自信あるって、ちょっちょとそれ間違ってるよ。なんで火を起こす!ピザ作る?耳掃除??ケツ振りダンス、とどめはカニ歩き(爆)あーおかしいー
他にもいらん事しておたおたしちゃうアルバート最高!ケヴィン・ジェームズって知らなかったけどコメディセンスある人だなー。
その分ウィルスミスのコメディは控えめでした。でもさりげなくて上手い。

エヴァ・メンデスは最近になって知った女優さんですが、セクシーでラテンな雰囲気でウィル・スミスと似合ってます。
アルバートが恋するアレグラ役のアンバー・ヴァレッタは元スーパーモデルだそうです。画像を検索したら某有名ブランドの広告にも登場してたり、VOGUEの表紙になってたりしましたよ。▼
amber.jpg

ひらめきレビューはまだ続きますアレグラが面食いというか外見重視じゃなくてよかったよね、なんて見方もしてしまうけど、演出なんてわずかな部分であって、その人に魅力を感じるか・好感をもてるかっていうのは他人から見たらわからない部分だったりするっていうのは納得。
最後のダンスシーン楽しくていい♪生活の中にダンスがある国っていいなーと思いました。

Hitchサウンドトラック
Hitch
posted by bebe at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画レビュー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/17496749

最後の恋のはじめ方
Excerpt: その想い、恋にしましょう。 2005年 アメリカ 監督 アンディ・テナント 出演 ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ/アンバー・ヴァレッタ/ジュリー・アン・エメリー/ロビ..
Weblog: レンタルだけど映画好き 
Tracked: 2006-05-10 20:32

「最後の恋のはじめ方」〜ゴージャスセレブの恋のお相手は・・・
Excerpt: 2005年アメリカ監督/アンディ・テナント出演/ウィル・スミス エヴァ・メンデス ケヴィン・ジェームズ   アンバー・ヴァレッタ ジュリー・アン・エメリーNYでデート・コンサルタントを営むアレックス・..
Weblog: お茶の間オレンジシート
Tracked: 2006-06-09 17:15
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。