70年代×ロック×青春ムービー♪出演:パトリック・フュジット、ケイト・ハドソン、ビリー・クラダップ
フランシス・マクドーマンド、フィリップ・シーモア・ホフマン
あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ
数年前に一度見てるのですが、NHKのBSで放送されていたので見てみました。
主人公は15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、売出し中ロックバンド、スティルウォーターのツアーの同行記事を書くことになったウィリアム。時代は70年代(1973年)、ロック全盛期って感じでしょうか。自分もウィリアムと同じ年のころロックに夢中になってたので、かなり共感してしまいました!
実在するバンド名やミュージシャンの名前も出てきますのでロック好きは特に楽しめる作品だと思います。
で、この作品は監督のキャメロン・クロウ自身の体験に基づいたものなんだそうです。ただ―ペニー・レインは架空の人物です―というのが最後に出ましたが。字幕はその一文だけだったけど英語では色々書いてあったみたいなのが気になりました。
とにかくペニーレイン演じるケイト・ハドソンがかわいいのなんの!
「10日間で男を上手にフル方法」も良かったけど、やっぱりケイトの代表作はコレコレ。けっこう幼く見えるけど、この時ケイトは21歳(1979年生れ)なんですね。10代かと思ったよ。
ペニーレインはグルーピーじゃなくてバンドエイド(エイド=助けるになる人、援助者)だって言ってる割には結局同じような事やってて、でもバンドメンバーとも割り切ってつきあえるほど大人じゃなくて…
主人公ウィリアムはそんなペニーに恋しちゃって、なんかちょっと切ない感じがいいですね。その感じを表したタイトルがまたいいな。ちなみに原題は「ALMOST FAMOUS」=ブレイク寸前 という意味らしいです。
▼あの頃ペニー・レインと サウンドトラック

レビューはまだ続きます。ウィリアムの母親役のフランシス・マクドーマンドやウィリアムの相談役となるフィリップ・シーモア・ホフマンなど脇のキャラもツボを押さえています。
バンドのツアー中の仲間割れとか移動中のハプニングがあったりが面白くて好き。バスでみんなで歌う歌がよかったし、飛行機のシーンは笑えた。
最後もペニーの粋な計らいが素敵だったしね。
そうそう、公開時のコピーが 君がいるから、すべてがキラキラまぶしい15歳。って…つけた人の気持ちもわかるけど「キラキラ」までつけちゃうって;でもそんな感じかも〜
ロックつながりで、こんなのはどうでしょう
▼ロック・スターマーク・ウォールバーグ主演






























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