2006年04月23日

私が愛したギャングスター

私が愛したギャングスター
アイルランドに実在した天才的な技術をもった小粋な強盗のお話

映画監督:サディアス・オサリヴァン
出演:ケヴィン・スペイシー、リンダ・フィオレンティーノ、ピーター・ミュラン

私が愛したギャングスター
(原題 ORDINARY DECENT CRIMINAL)

先日深夜に放送されていたので録画して見てみました。ケヴィン・スペイシーまるでちょいワルオヤジみたいだな。いや、強盗なんだからちょいワルどころじゃないだけど。
うーん、予告編を昔見た時コレは面白そうだと思った記憶があったけど、つまらなくはないけどそれほどでもなかったなという感じでした。
ケヴィン・スペイシーが出ている映画は面白いというのが自分の中で数年前まであったけ(出演作全部は見てないけど)。

公衆の面前でおしり出すシーンがあったけど、あれってケヴィン・スペイシー本人なのかな?はっきり言ってこっちはあんなもん見たくなかった(笑)昔から根強いホモ説があるだけに、そういう人向けのサービス?アピールだったりして。

前半はイマイチで早送りしそうになったけど、白昼堂々と美術館から絵画を盗みだすシーンあたりから面白くなってきました。そんな手で上手くいくのか?と思ってみてたんだけど、なかなか痛快。
スペイシー率いる強盗団の一味でコリン・ファレルが出ていました。たいした役ではないけど、あの濃い顔で印象に残った。スペイシーを追う刑事役の人もなかなか良かった。
カラヴァッジオの絵画の人物の顔がケヴィン・スペイシーと刑事の顔に変わるシーンなんか面白い。
最後のオチも読めちゃうんだけど、粋な感じで終わるのがいいですね。
posted by bebe at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー

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私が愛したギャングスター
Excerpt: ケヴィン・スペイシー主演。実在した伝説的強盗のライフスタイルを綴った痛快ヒューマンドラマ。 私が愛したギャングスター  1999年 英 監督 サディウス・オサリヴァン アイルラ..
Weblog: みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories
Tracked: 2006-06-19 11:36
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