2006年03月05日

鬼教師ミセス・ティングル

鬼教師ミセス・ティングル[DTS]復讐するより復習しよう♪
「よい子のみんなはマネしないでね」

映画監督:ケヴィン・ウィリアムソン
ケイティ・ホームズ、ヘレン・ミレン、バリー・ワトソン
鬼教師ミセス・ティングル[DTS]

この前ケーブルで放送していたのでひまつぶしに見てみました。まぁケヴィン・ウィリアムソンだし(「スクリーム」「ラストサマー」の脚本家)典型的なティーンムービー系だから予想はしてたけど…おもいっきり駄作!
レヴュー書くのもどうしようかと思ったけど(笑)見たからには一応。

この邦題、鬼教師ってすごいよね。でもたいして鬼じゃなかったような。たしかにこんな陰険な先生いたらいやだなとは思った。その先生にいびられる生徒リー・アン扮するのがケイティ・ホームズ。うーんヒロインなのに華がない。親友役の子はなんか見覚えがあるんだけど、思い出せない。その子が女優志願でエクソシストのリーガンごっこやるシーンがあるんだけど、見てるこっちはぽかーん。
いまいち笑えない。親友の子が好意をもっている同級生の男子がかっこいいんだけど落ちこぼれで将来性もゼロって感じのタイプ。彼はどうやらリー・アンが気になってる様子。

すったもんだあって先生を生徒3人が監禁することになり、そっから中だるみ→先生の不倫相手登場でちょっと面白くはなった。ただ先生をベットにしばってたけどトイレは連れて行ってたの?という疑問があったり、三角関係は結局どーなったのか曖昧(リー・アンと彼はつきあってるの?どっちにしてもリー・アンは駄目男を捨てそうだ)、成績表書き換えはおとがめなしなのはオカシイとかツッコミどころは多々ある。

ちょい役でモリー・リングウォルドが出ています。80年代ジョン・ヒューズ監督のヒット作の常連だった彼女(自分はそんなにリアルタイムでは見てないんですけど)。最近はたいした出演作がないみたいですねー。


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posted by bebe at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー

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