2006年05月29日

海外ドラマ The OC

ケーブルテレビを見てたら「TheOC」が放送されていたので見てみました。
本放送は7月からで、5/27に第1話&2話プレミア放送でした。2話も放送されるの知らずに1話見終わってチャンネル変えちゃったよ(笑)

Oc: Complete First Season (7pc) (Std Sub Dol)  Oc: Complete Second Season (7pc) (Ws Sub)

TheOCはミーシャ・バートンがブレイクするきっかけとなったドラマなんですけど、内容はLAの高級住宅街に暮らすリッチな高校生を主人公に、ロマンスやティーンエイジャーの葛藤をセンセーショナルに描いたストーリー。また
ドラッグやセックスといった社会問題、夫婦関係や上流社会に渦巻く虚栄心やコンプレックスなど、人間の本質を鋭く突いたリアルでドラマティックなストーリーなのでティーン向けのドラマではあるが大人の視聴者も多いらしい。※太字部分はスーパーチャンネルのTheOCページからの抜粋。
http://www.super-ch.com/line/theoc/

リッチな高校生が主役ってとこからビバヒル(ビバリーヒルズ高校白書)を連想しますけど、ほんとそんな感じでした。ちなみにタイトルのTheOCっていうのはオレンジ・カウンティのことです。実は前からOCって何なのよって思ってました。
ドラマがスタートしたはの2003年で、米では第3シーズンの放送が終わったところです。第1シーズンはかなり人気だったようなんですが、残念ながら徐々に視聴率が落ちていってしまったそうです。でもって主役のひとりミーシャ・バートンは第3シーズンで出演終了だとか。

以下1話の簡単なストーリーと感想

ライアンは車の窃盗で逮捕される。ライアンはまぁ不良少年といった感じで、一緒に車をぱくった兄貴、そして父親は刑務所にいる。そんなライアンの弁護を引き受けることになった弁護士サンディ・コーエンは高級住宅街ニューポート・ビーチに妻と高校生の息子セスと暮らしている。
サンディはライアンにまともに生きるように説得するが、聞く耳を持たない。そして保釈され、母親が迎えにくるが、母親の様子から荒んだ生活をしているのが分かり同情する。ライアンは一度は家に戻ったもの母親とその恋人(ヒモ男)と言い争い喧嘩になり家を追い出され、仕方なくサンディを頼ることになる。

サンディ演じるピーター・ギャラガー、顔むちゃくちゃ濃いですね〜。このサンディってすごくいい人なんだよね…弁護士でいい所に住んでるけど、母子家庭で苦労した過去を持っているという設定。だからこそライアンを受け入れるのね。
ライアンはホワイトトラッシュってことなのかな。彼が住んでいた地名(チノ)を知っただけでリッチな高校生は引いてたし。

サンディの家の隣がクーパー家で、その長女がミーシャ・バートン演じるマリッサなんですね。サンディの家に現れたライアンに興味を持ちつつ、彼がチノ出身と聞いて戸惑ってしまいます。続きを読む
posted by bebe at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

2006年05月27日

25時

25時 スペシャル・エディション残された自由な時間は25時間…

映画監督:スパイク・リー
出演:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモアホフマン、バリー・ペッパー

25時 スペシャル・エディション

麻薬の売人モンティ(エドワード・ノートン)は何物かに密告され、逮捕される。保釈され、あと25時間後には懲役7年の刑で収監されることになっている。残された自由な25時間を何を思い、どう過ごすのだろうか―

なんとなく地味な作品という印象があったのですが、エドワード・ノートンが出ているので見てみました。割と好きな俳優だけど彼の映画を見るのは久しぶり。
冒頭犬の散歩をしているノートンのシーンがある、ただそれだけなのにニューヨークの街並というのはとても絵になる!はぁ。

モンティの恋人役に扮しているのがロザリオ・ドーソン。名前は聞いたことあるけど、どんな作品に出てるのかなって調べたら「シン・シティ」、「RENT」と話題作に出演していました。セクシーで魅力的、ちょっとアンジェリー・ナジョリーに似てる雰囲気。

モンティは最後の夜に親友2人も共に過ごすことに。で2人の親友がまったく違うタイプでなのが面白い。1人はフィリップ・シーモア・ホフマン扮する高校の(たぶん)国語教師。堅物なんだけど1人の挑発的な女生徒が気になってしょうがない。もうひとりはバリー・ペッパー扮する株のブローカー。まぁやり手なのかよく分からないけど、自信過剰ぽい二枚目風の奴。この二人のかみ合わない会話とか男の友情が泣けたりして良かったです。

モンティの父親との会話は泣けます。親としてはこうすればよかったと後悔してしまうのでしょうね。

911テロ後のニューヨーク、アメリカ人の心境といったものも意識しているようです。実際グラウンド・ゼロの風景が出てきたりします。
※この先ネタばれあります続きを読む
posted by bebe at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー

2006年05月17日

ニコール・キッドマンが婚約

ステップフォード・ワイフ
黒ハートニコール・キッドマンが以前から交際し、薬指に指輪をしていたことから婚約したのではと噂されていたカントリー歌手のキース・アーバンと婚約したことを明らかにしました。

ニコールはUNIFEM(国連婦人開発基金)のための親善大使をしていますが、UNIFEMの30周年パーティーにニコールはキース・アーバンと共に出席し、その時の取材でキースはフィアンセであると話したということです。

※詳細はpeople.com↓もちろん英語ですがツーショット画像も見れます
http://people.aol.com/people/articles/0,19736,1194712,00.html

Days Go ByKeith Urban Days Go By
↑キース・アーバン、日本では知名度低いですよね。私もニコールと噂になって知ったんですけど。まーふたりともオーストラリア出身だし、それと昨年度のオーストラリアのスターの高所得者ランキングの5位がキースアーバンで、ニコールは3位だったとか。まだ『婚約』だから実際結婚までたどり着くかわからないという感じもしますね。ニコールが幸せならどっちもでもいいし、あっ映画出演を減らさないという条件付きでお願いします(笑)

関連過去記事
■ニコール・キッドマンが国連親善大使に

posted by bebe at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | セレブねた

2006年05月16日

マーサの幸せレシピ

マーサの幸せレシピ
“幸せ”は、ほんのちょっとのさじ加減

映画サンドラ・ネットルベック
出演:マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット
マーサの幸せレシピ

さて今回はドイツ映画です。前から見たいと思ってて逃していたのですが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演でハリウッド・リメイクが決まったと聞いて、こりゃ見とかないとexclamationって。リメイクよりもオリジナルでしょ?!というポリシー(?)があるんですわ。オープン・ユア・アイズとかね(リメイク版バニラ・スカイは見てないから比較した訳じゃない;はは)。ちなみにリメイク版の監督はスコット・ヒックスだそうです。

で、久しぶりに見た非ハリウッド映画はなんだか新鮮、静かだなぁ。きっとリメイク版はもっとコメディタッチになるんじゃないだろーか。

主人公マーサはレストランのシェフで腕はよいけど、仕事に没頭しすぎというか人付き合いが苦手。人と深く接するのを避けているような感じの生活を送っているのですが、突然彼女の姉が亡くなり、姉の娘リナ(姪)を引き取ることになります(姉はシングルマザーだった)。まぁこの子が母親の死のショックもあって、マーサにはなつかないし食事もしないという有様。ベビーシッターを雇うも上手くいかず、仕方なく職場(厨房)へ連れていくことに。
厨房には新しく雇われたシェフ・マリオ(だったかな?)もいて、マーサはその彼ともしっくりいってないのですが、あることがきっかけで打ち解けていき、リナも明るくなってきて…というハートウォーミングなお話でした。

まーこの主人公のようにある程度のキャリアを築いた働く女性にとって、自分の良き理解者となってくれるこんな男性(元々シェフとして尊敬していた)と出会えたら最高なんでしょうね〜。容易に結末が想像できてしまうタイプの映画でしたが、見終わってほんのりとしあわせな気分になりました。

ただこのタイトルから想像してた内容とちょっと違ったなぁ。マーサの作る料理によって姪のリナが心を開いていって、マーサの心境の変化→さらに腕をあげて「街で2番目のシェフ」(オーナー曰く)を返上するのかと想像してたもんで。
ただ料理はおいしそうでした!イタリア人シェフのマリオは歌いながら作ったりととにかく陽気な奴で、見ていて自分にも簡単にできるんじゃないか〜?とか思っちゃったりね☆ちなみに料理は苦手です。たいした物作らないので当然上手くもならない!(いばるなって)
とか書いてたら食欲出てきた〜食後なのにっ!マーサ何か作ってくれ〜

▼こんな本が気になったりして…(^o^;)
ちゃんと作れるイタリアンちゃんと作れるイタリアン
〜イタリアンの有名シェフ落合務がベーシックなイタリアンのレシピを解説〜
posted by bebe at 21:32 | Comment(6) | TrackBack(4) | 映画レビュー

2006年05月07日

最後の恋のはじめ方

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション恋はほんの少しのきっかけで始まるもの
そのきっかけが難しいんだけどね…

映画監督:アンディ・テナント
出演:ウィル・スミス、エヴァ・メンデス、ケヴィン・ジェームズ

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション

舞台はNY、デート・コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)が主人公のラブコメディ。ウィル・スミスって恋愛もの初めてなんですね。コメディのエッセンスが効いていたから意外なほどしっくりしてました。ファッション的にもおしゃれだし、ニューヨークの街並みもいいし雰囲気ばっちり。見終わってハッピーになれる良作のラブコメディです。
ただこれを見て恋愛したい!ってほどの気持ちにまではなれなかったのが少し不満(笑)。うーん、タイプの男性がいなかったからかな。ウィル・スミスは性格もよさそうだし、スーツを着た姿なんてホントかっこいいって思うんだけど…。

実際にヒッチみたいなデート・コンサルタントがいたら、お世話になってみたいもんだって思っちゃう。映画では顧客は男性しかいなかったけど、やっぱりアメリカでも男性からきっかけ・アクションを起こしてほしいと思ってるってことでしょうか。

※この先ネタばれあります

アルバート役のケヴィン・ジェームズの“ピザ・ダンス”には唖然。。。ダンスには自信あるって、ちょっちょとそれ間違ってるよ。なんで火を起こす!ピザ作る?耳掃除??ケツ振りダンス、とどめはカニ歩き(爆)あーおかしいー
他にもいらん事しておたおたしちゃうアルバート最高!ケヴィン・ジェームズって知らなかったけどコメディセンスある人だなー。
その分ウィルスミスのコメディは控えめでした。でもさりげなくて上手い。

エヴァ・メンデスは最近になって知った女優さんですが、セクシーでラテンな雰囲気でウィル・スミスと似合ってます。
アルバートが恋するアレグラ役のアンバー・ヴァレッタは元スーパーモデルだそうです。画像を検索したら某有名ブランドの広告にも登場してたり、VOGUEの表紙になってたりしましたよ。▼
amber.jpg

ひらめきレビューはまだ続きます続きを読む
posted by bebe at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画レビュー

2006年05月05日

あの頃ペニー・レインと

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ70年代×ロック×青春ムービー♪

映画監督・脚本:キャメロン・クロウ
出演:パトリック・フュジット、ケイト・ハドソン、ビリー・クラダップ
フランシス・マクドーマンド、フィリップ・シーモア・ホフマン

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ

数年前に一度見てるのですが、NHKのBSで放送されていたので見てみました。
主人公は15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、売出し中ロックバンド、スティルウォーターのツアーの同行記事を書くことになったウィリアム。時代は70年代(1973年)、ロック全盛期って感じでしょうか。自分もウィリアムと同じ年のころロックに夢中になってたので、かなり共感してしまいました!
実在するバンド名やミュージシャンの名前も出てきますのでロック好きは特に楽しめる作品だと思います。

で、この作品は監督のキャメロン・クロウ自身の体験に基づいたものなんだそうです。ただ―ペニー・レインは架空の人物です―というのが最後に出ましたが。字幕はその一文だけだったけど英語では色々書いてあったみたいなのが気になりました。

とにかくペニーレイン演じるケイト・ハドソンがかわいいのなんの!
「10日間で男を上手にフル方法」も良かったけど、やっぱりケイトの代表作はコレコレ。けっこう幼く見えるけど、この時ケイトは21歳(1979年生れ)なんですね。10代かと思ったよ。
ペニーレインはグルーピーじゃなくてバンドエイド(エイド=助けるになる人、援助者)だって言ってる割には結局同じような事やってて、でもバンドメンバーとも割り切ってつきあえるほど大人じゃなくて…
主人公ウィリアムはそんなペニーに恋しちゃって、なんかちょっと切ない感じがいいですね。その感じを表したタイトルがまたいいな。ちなみに原題は「ALMOST FAMOUS」=ブレイク寸前 という意味らしいです。
あの頃ペニー・レインと サウンドトラック
あの頃ペニー・レインと
レビューはまだ続きます。続きを読む
posted by bebe at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー

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