2006年01月29日

ニコール・キッドマンが国連親善大使に

nicolek.2005.jpg
女優のニコール・キッドマンさん(38)が26日、開発途上国の女性の自立支援を目指す、国連女性開発基金(UNIFEM)の親善大使に任命された。国連本部で記者会見したキッドマンさんは、普段は女性の権利に興味のない人々が、自分の名前と顔をきっかけに、女性の抱える問題へ目を向けてもらえるようになればうれしい、と話している。

キッドマンさんは、「今まで本当に多くの恵みを受けてきた。今度はわたしがお返しする番」と、活動への意欲を見せた。今後数週間以内に、現状把握のため、UNIFEMの職員らと各地を視察する予定。訪問先は、スーダンやコンゴ民主共和国(旧ザイール)、リベリア、アフガニスタンなどになる見込み。

映画「白いカラス」の制作準備中に女性問題の深刻さに気付いたというキッドマンさんは、被害を受けている女性を助けたいと考え、自ら支援を国連に申し出たという。「生涯を通じた活動になれば」と語っている。2006.01.27-CNN.co.jpより引用。(写真は別)

白いカラス Dual Edition
☆アンジェリーナ・ジョリーも親善大使だし、ハリウッド女優がこういった事に関わることによって一般の関心も集まるし、国連のイメージアップ(?!)にもなったりで一石二鳥って感じでしょうか。ニコールは国連を舞台にした「ザ・インタープリター」にも出演してたしね。

ひらめき今後のニコール・キッドマンの出演作情報
『インベイジョン』(原題)に主演。1956年の「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
のリメイクだそうです。原作はジャック・フィニイのSF小説「盗まれた街」で、何度もリメイクされているみたいですね。

『ヘッドハンターズ』(原題)ではプロデュース兼主演をするようです。コミックノベルの映画化で、ストーリーは4人のニュージャージーの中年女性が金持ちの旦那を見つけるためにモンテカルロへ旅行するが、彼女たちに近づいて来たのは金持ちのふりをした運の尽きたジゴロだった―とコメディタッチな内容みたいです。


posted by bebe at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレブねた

2006年01月28日

キューティ・ブロンド2

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX〈特別編〉勝負衣装はピンク!全身ピンク!
GO-GO!エル・ウッズ


映画監督チャールズ・ハーマン=ワームフェルド
出演:リーズ・ウィザースプーン、サリー・フィールド
キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX〈特別編〉

見てから日にちが経ってしまったので、ちょっと思い出しながら書く感じで。。。
前作「キューティ・ブロンド」はおバカな女の子?の成長を描いた青春サクセスストーリーで単純だけどハッピーで面白かったので、続編も見てみました。

相変わらずスーパーポジティブ!のエル・ウッズ。リーズ・ウィザースプーンってあごがしゃくれで、そんなに好きじゃないのにコレだけは別。
※1月16日に開催された第63回ゴールデングローブ賞授賞式で見事リーズが最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』ロカビリー時代を切り開いた先駆者ジョニー・キャッシュの軌跡を綴った作品で主演のホアキン・フェニックスも最優秀主演男優賞を受賞。

今回はペットのブルーザーが中心のストーリーで、動物実験を廃止させようとワシントンで奮闘することに。

前作から引き続き登場するキャラ達に加えて、今回エルをバックアップしてくれたホテルのドアマンのおじさんがチャーミング。サリー・フィールド演じる下院議員も腹黒くていい感じ。この人はいい人キャラのイメージがあったから逆に良かった。

あとなんだっけ変な社交クラブ、デルタ・ヌウだっけ?ヘアサロンで盛り上がってデルタのダンスを披露するシーンがあるんだけど、前作の“男をひきつけるペンを落として拾う仕草”に比べると面白みがないというか、振り付けが凝ってるなという印象しかなかった(苦笑)。

シリーズ物の宿命というかパワーアップさせるために詰め込みすぎたのかな。ストーリーも政治がらみで規模を大きくした分ムリがあるというかご都合主義的に感じてしまった。エルのキャラには魅力を感じるだけにちょっと残念。
ストーリーは単純でありながら面白いという作品をつくるのは難しいってことですね。


▼前作
キューティ・ブロンド〈特別編〉

▼まとめて見たい方はコレ!
キューティ・ブロンド 1 & 2 ダブルパック
キューティ・ブロンド 1 & 2 ダブルパック


▼サントラ
キューティ・ブロンド ― オリジナル・サウンドトラック

キューティ・ブロンド2


posted by bebe at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画レビュー

2006年01月22日

バットマン・ビギンズ

バットマン ビギンズ 特別版ブルース・ウェインはいかにしてバットマンとなったのか

映画監督クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン
バットマン ビギンズ 特別版

「メメント」、「インソムニア」を監督したクリストファー・ノーランに主人公バットマンにクリスチャン・ベイルこれだけで期待してしまいますが、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、ケイティ・ホームズ、あと渡辺謙ね、豪華キャストで力の入れようが分かりますね。

残念ながら劇場で見逃してしまったのですが、これほどいい出来だったとは!
今までバットマンシリーズというとへんなアメコミヒーローもの(失礼!)という枠でしか見れなったんですけど、今回は別物という感じですね。これまでのバットマンも豪華キャストで気にはなるんだけど、ちゃんと見たのは1作目ぐらいかなぁ。。。

ブルース・ウェインがヒマラヤの奥地、“影の同盟”のもとで修行(鍛える)をするんだけど、そのボスで登場したのが渡辺謙。ひ、ひげが変!いかにも付けましたっていう感じ(笑)アメリカ人って面白いね〜。渡辺謙の役なんだかねーどうでもいいような。ま、こんだけの話題作に出演できたのはよかったよねーと思っておこう。(なんかエラそうに書いてんな;)
それとは対照的にリーアム・ニーソンってあんなかっこよかったっけ?と思ってしまった。

ブルースがバットマンのコスチュームやバットカー(だっけ?)を用意するシーンではバットマンって金持ちだからあれだけの装備ができたんだねぇと感心しましたよ。協力するフォックス(モーガンフリーマン)とのやりとりも面白い。忘れちゃならないのが執事アルフレッド。マイケル・ケインがいい味出してます。サンドラ・ブロック主演の「デンジャラス・ビューティ」での好演といい最近のマイケル・ケインいいなぁ。

バットマンになりたてで試行錯誤したりするけど、悪に恐れられるかっこいいヒーローに仕上がってます。バットマンに協力する警部補の人、見覚えあると思ったらゲイリー・オールドマンだったのね。いい人のゲイリー・オールドマンなんて つまんなーい。
ブルースの幼なじみ役のケイティ・ホームズ思ったより悪くなかったです。でも女優は引退するっていう噂があったり。

クリスチャン・ベイルのバットマンは、また製作されるのでしょうか?バットマンなんていくらでもシリーズ続けそうな気はするけど。

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posted by bebe at 17:30 | Comment(2) | TrackBack(6) | 映画レビュー

2006年01月14日

ブリジット・ジョーンズの日記1&2を大人買い

前から狙っていたBJ(ブラックジャックではない)の日記のDVDを買いました!
1本980円!がさらに割り引きされ690円でHMVで売っているのを発見→2枚まとめて即購入!


ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

わーい!うれしいっ。これはサウンドトラックも大好きで、かなりヘビロテしてます。
ブリジット・ジョーンズの日記を初めて見た時レネーの体当たり演技がちょっと衝撃でした。そこまでやっていいの?って。
映画を見る前にヘレン・フィールディングの原作を読んでいたんですが(しかもなぜか続編から読んだ)、コレは映画のが全然おもしろいっ!原作はまた違うタッチで面白いけれど。改めて見てサントラに収録されている以外にもいい曲があるのに気づきました。プリテンダーズとか、曲名不明だけどあー知ってるって曲が何曲かありました。

ブリジットってほんと愛すべきおバカで最高!ダニエルもなんか憎めない。ヒュー・グラントが演じているからっていうのも大きいと思うけど、職場にこんな色男がいたら気になっちゃうよなぁ。対するマーク・ダーシーは堅物の敏腕弁護士。えらい堅物って最初は思ってたけど、ブリジットに「ありのままの君が好きだ」と言ったりダニエルと殴り合いの喧嘩したりと意外な面を見せていくにつれブリジットと同じように彼に好意をもつようになってました。

ブリジットの両親もユニーク。パパさんはジム・ブロードベントだったんですね。彼はこれまた私のお気に入りのムーラン・ルージュに出演してるんです。あのジドラー(ムーランルージュのオーナー)と同じ人とは思えません。

こんな安くても映像特典がちゃんとついてるところがえらい!メイキングドキュメントリーや未公開シーン、ミュージックビデオ2曲など。
続編についてはまた改めてレビュー書こうと思います。週末はブリジット・ジョーンズ漬け!

るんるんブリジット・ジョーンズの日記 オリジナル・サウンドトラック


posted by bebe at 16:45 | Comment(2) | TrackBack(7) | 映画レビュー

2006年01月09日

Mr.&Mrs.スミス

mrmrs.smith.jpgやっと観ました!
2大スター初共演のド派手アクションコメディ

一瞬で恋に落ちた、ふたり
おたがい、その正体は秘密。


監督は「ボーン・アイデンティティ」のダグ・リーマン。
主演ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー。
共演にヴィンス・ヴォーン(ブラピの元妻ジェニファー・アニストンと付き合っているらしい)

夫婦で凄腕の殺し屋、お互い正体を知らずにいる―こんなのありえるか〜!なバカらしい設定。
なにも考えずに楽しめるハリウッド王道の娯楽映画!
アンジーのクールな美女ぶりが決まっていれば、ブラピはおちゃめなナイスガイぶりで魅せる。
なにかと「話し合おう」というブラピに笑える。夫婦は話し合いが大事ですからねっ。

アンジーの女王.様ルック似合いすぎ〜。スタイルいいよねー。ビルから脱出してタクシーに乗るシーンCM・予告編で何度か観てたけど、いいねー。
でも映画を見る前に「E!」で映画の見所を見過ぎちゃっておもしろさが半減しちゃったのよね。やっぱり予告編以外はシャットアウトしておくべし!鉄則。

ふたりのファイトシーンではノリノリの音楽でやっている当人たちは痛そうで大変だろうけど、観客としは面白く夫婦喧嘩を眺めている感じでした。爆破やカーチェイス、銃撃戦とアクションとしはよくあるハリウッド映画ですが、ブラピ、アンジーの魅力あるスターによって極上の仕上がりになっています。見終って気分爽快♪おもしろかった。

Mr. & Mrs. SmithOriginal Soundtrack
Mr. & Mrs. Smith気になる曲が何曲かあったけど、ブラピが車でPOISONのNothin’ But a Good Timeをかけながらノリノリで登場するシーンが笑えた。

♪Used to Love Her (But I Had To Kill Her) とか映画にぴったりの選曲があったり、印象的だった♪Making Love Out of Nothing at All も収録されてます。


▼こちらはスコア盤
Mr. & Mrs. Smith [Original Motion Picture Score]
Mr. & Mrs. Smith [Original Motion Picture Score]


posted by bebe at 12:10 | Comment(4) | TrackBack(9) | 新作映画

2006年01月07日

ターミナル

ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
スピルバーグ×トム・ハンクスのゴールデン・コンビの感動作

映画監督スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>

かなり期待していたせいか、思ったより。。。という感じでした。主人公ビクターが旅行で訪れたアメリカ(ニューヨーク)の空港で、自国クラコウジアのクーデターによって突然 無国籍状態になってしまう―という設定ですごくリアリティのある話なのかと思って見始めました。
思っていたよりおとぎ話的というか、よくできた良いお話という感じの作品でしたね。

ドルもなく、ろくに食事もできない状態から小銭を稼ぐ方法をみつけていき、空港で働く人々との交流〜特にキューピッド役となるエピドードは微笑ましい、ゼタ・ジョーンズ演じる客室乗務員との恋。ゼタ姐(美女)とトムハンクス(さえないおっさん)の組み合わせにムリがあるけどね。
あとビクターが職にありつける過程もなんだかありえないシチュエーションだと思ってしまった。

ビクターがどうしてもニューヨークに行きたい理由が明らかになり、じんわりと感動。でも、そういう理由だとうは思わなかったな〜。なんか生きるか死ぬかみたいなもっと切実な理由なのかと思っちゃった。
とはいえ恋愛の結末は現実的でそこの部分は納得。
トム・ハンクス=感動ものっていう図式になっちゃってるけど、まぁ安心してみていられる演技力ですね。でも特に好きな俳優というわけでもないけれど(笑)


映画「ターミナル」オリジナル・サウンドトラック
映画「ターミナル」オリジナル・サウンドトラック
posted by bebe at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(7) | 映画レビュー

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