2006年10月09日

鑑賞メモ9月

なかなか書く気にならず ほったらかしブログになってます。。。

とりあえず見た映画はメモっておこうっと。

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
《一言》 別れても好きな人。。。

リディック
《一言》 面白くないという評判だったけど、思ったよりマトモだった。

真珠の耳飾りの少女 通常版
《一言》 名画に隠されたドラマって感じですね。

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
《一言》 ヒースレジャーとマットデイモンが兄弟役なのだが見る前はてっきりヒースが兄かと思ってた(どっちでもいいけど)。金髪マットが意外にイケル。

テレビでエックスメンシリーズも見たんだっけ
X-MEN 1&2 DVDダブルパック
X-MEN 1&2 DVDダブルパック
《一言》 まぁ普通に面白かった。ファイナル公開中だけど、多分見には行かない;しかしこの役のヒュージャックマンは全然イケメンに見えない。




posted by bebe at 19:07 | Comment(19) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月02日

「イルマーレ(リメイク)」試写会行ってきました

キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック
12年ぶりの共演のラブストーリー

theLakeHouse.jpg

昨夜、原宿クエストホールで行われた試写会に行ってきました!

「イルマーレ」 (英題 THE LAKE HOUSE)
監督:アレハンドロ・アグネスティ
出演:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、
ディラン・ウォルシュ、ショーレ・アグダシュルー

※9月23日公開

今まですごい見たいと思ってる映画に当たった試しがなかったので
試写会のハガキが届いた時はおぉーまさか当たるなんてと思ったわ。

この「イルマーレ」知ってる方も多いかもしれませんが、同名の韓国映画のリメイク版です。ハリウッドでリメイクの話が出る前から見たいと思っててNHKBSあたりで確か放送された時見逃してしまったんですよ。でも結果的に見ないでおいて良かった。リメイク版は私の好きなキアヌだし、おまけにサンドラと「スピード」以来の共演。

ストーリーは2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。というファンタジー・ラブストーリー。

なんか大人のしっとりとしたラブストーリーでした。二人にとっって重要な「湖の家」の風景が素敵で、ロマンチックな世界に浸れました。なかなか会えないのがもどかしいのだけど、こんな恋してみたいなーなんて(というかキアヌだからか)。
どうして二年の時差があるのに手紙が届くのか?…あまりその辺は追求せず、ファンタジーとして楽しむ映画です。おとぎばなしといってもいいかも。

詳しい感想はまた後日書けたら書こうかと思ってます。
そうそう試写会の前にロハスをテーマにした映像プラス映画にからめたメッセージが流れて照明もちょっと雰囲気出したりしてました。あと抽選券が配られてプレゼントコーナーもあったり(バスグッズやポーチ、プレスシートなど)、今まで行った試写会にはなかった体験で、ちょっと新鮮でした。
posted by bebe at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | 新作映画

2006年08月27日

妹の恋人

妹の恋人

妹の恋人

監督:ジェレマイア・チェチック
出演:ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン


ジョニー・デップの魅力を堪能するための映画といっていいかもしれない。自閉症ぎみの妹ジューン演じるメアリー・スチュアート・マスターソンの繊細な演技や妹を心配するあまり過保護な兄ベニー役のエイダン・クインもいいのだけど…

原題がBENNY & JOON そう兄妹が主役なんだろうけど、サム(ジョニー)がおもしろすぎ&ジョニーの芸達者ぶりに目を奪われてしまうというか最大のみどころのような気がしてしまう。まぁいいか。

ジョニー若い!かわいい!1993年の映画なんだもねーそりゃ若いわ。ジョニーの役はバスターキートン好きで、パントマイムをやったり B級映画のセリフを暗記してたりする風変わりなヤツなんです。実は昔ジョニーデップがあまり好きじゃなかったんですが、たぶんこれを見てイッキに好きになっちゃったという記憶があります。

この頃はジョニーが大スターというかメジャー級の俳優になるとは思わなかったなぁ。もうひとり今では主役級になっている女優さんが出ていますが続きを読む
posted by bebe at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画レビュー

鑑賞メモ

先週:
イン・ハー・シューズ (出演 キャメロン・ディアス、トニ・コレット)

エターナル・サンシャイン (出演 ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット)

今週:
狂っちゃいないぜ (出演 ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン)
posted by bebe at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月08日

「妹の恋人」買いました

妹の恋人
なんかDVD買いたいなーでもお金ない…
千円で買えるのないかなと探してたらジョニデ出演妹の恋人が安いじゃないってことでお買い上げ。
レビュー次回書きます…

posted by bebe at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話題・雑談

2006年08月03日

サハラ~死の砂漠を脱出せよ

サハラ~死の砂漠を脱出せよ

ニューヒーロー誕生?!

出演:マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス
サハラ~死の砂漠を脱出せよ

また更新できずに日にちが経ってしまったぁぁ〜(X_X)
というわけで書き途中のレヴューをUPしてしまいます。
→8/8完成レヴューUPしました。

結構大作なのにあまり話題にならなかった印象ですが、ネットで面白いっていう感想を読み鑑賞しました。
期待を裏切らずに面白かったです!今作の共演でペネロペ&マコノヒーというカップルが誕生しましたが、残念ながら破局しちゃいましたね。まぁ共演者キラーのペネロペが落ち着くにはまだ早いんじゃないかなーとは思ってましたけどね。

いやぁマシュー・マコノヒーがこんなにかっこいいとは思わなかった。今までラブストーリーに多く出ていて、二枚目だけどいかにもって感じ(?)でそれほどいい男だなーとは思ったことなかったんですよ。それがサハラでは日焼けしたマッチョな体がまぶしいってぐらい男気あふれてました!

肝心の映画の内容ですが…後日レビューUPします(笑)

あぁ、(-_-;)やっとこさレヴューUPです。
ペネロペもまぁアクションがんばってはいますが(本人がどこまでやってるか不明)、アル役のスティーブ・ザーンの方が貢献してるのよね。アルとダークの掛け合いが面白いです。スティーブ・ザーンの事は名前聞いたことあるかな?程度なので出演作チェックしてみたいです。

イヴ役のランベール・ウィルソン、どっかで見た事あるよなーと思ったらマトリックス リローデッドマトリックス レボリューションズ
も)のフランス野郎じゃあないの(正確には違うかも知れないが私はそう呼んでる)。提督役でウィリアムHメイシーも出てたのね。
この先ネタばれあります。
続きを読む
posted by bebe at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画レビュー

2006年07月20日

映画は見てるんだけど…

更新すっかりさぼっていましたたらーっ(汗)
最後に更新したのが6/26だから約1ヶ月もたってるのね!ひぃー早い

えーっと、とりあえず見た映画を忘れないようにメモっておこうかと…
レヴュー全部書くのはきっと無理だな。簡単感想書いておくか。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

☆予告編が面白すぎたというかそれが全部だったという感じ。前作までは原作を読んでいて、今回初めて原作読まずに鑑賞したからかなぁ。

奥さまは魔女

☆ニコール・キッドマンがかわいい!大ヒットしたわけじゃないけど、ニコールファンは必見ですよ。魔女にお約束の黒猫、ほうき…。パパ役のマイケルケインもいい感じです。

あと何見たかな?すでに忘れてる。

NHK・BSで放送されたピックアップ・アーチスト
これは80年代だったかな。結構古い映画で、DVD出てないみたい。
ロバート・ダウニー・ジュニア若いなぁ。今もかっこいいけどね。

運命の女 特別編

☆これは日曜にテレビ放送されていたのを見たんだけど、うーんオイシイシーンはカットされた?(笑)もっと官能に浸れる映画なのかと思ったんだけど、イマイチ。でもダイアン・レインはこれでノミネートされて以降映画出演増えたんだね。

主だったものを書いておきました(もっと見てるんだけど)。後日この中からレヴュー書くかもしれません。
posted by bebe at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月26日

ニコール・キッドマンが結婚!

nicole&keith Just Married

nicoleandkeith.jpg

25日に女優ニコール・キッドマンがカントリー歌手のキース・アーバンとシドニーで結婚式を挙げました。おめでとう〜!先月に婚約してあっという間に結婚式という感じですね。でも婚約期間が長くて、けっきょく破局してしまうセレブカップルも多いからスピーディで良かったね。

式にはラッセル・クロウやヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツなども参列したそうです。他にも「ムーラン・ルージュ」の監督バズ・ラーマンやメディア王のマードック氏もいたとか。
ナオミ・ワッツとニコールは親友だったけど、不仲になったという噂もあったよね。式に呼ばれるってことはまた仲良くしてるってことかな。

いや〜もともとキレイな人がさらに輝いてますね。はぁ〜
ニコールって39歳なんだね。40前に結婚したかった(再婚だけど)というのもあるのかなと思ったり。
nicole.and.keith2.jpg

以下のサイトで画像見れます。もっと見たい人はどうぞsoon

CBS News
http://www.cbsnews.com/stories/2006/06/25/entertainment/
main1749361.shtml

BBC News
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/5114206.stm




posted by bebe at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレブねた

2006年06月18日

ミーン・ガールズ

ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
サバイバル in ハイスクール
映画監督:マーク・ウォーターズ
出演:リンジー・ローハン、ティナ・フェイ、レイチェル・マクアダムス

ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
原作:ロザリンド・ワイズマン Queen Bees & Wannabes:〜

リンジー・ローハン目当てで借りてみました。ハービー/機械じかけのキューピッドとどっちにしようかなと思ったけど、こっちのが自分好みの気がしたので。
リンジー・ローハンって日本では人気というか知名度自体まだまだって感じですよね。アメリカではヤングハリウッドセレブとして大注目されています。ゴシップ、ファッションセレブ好きとしては気になる存在だったわけですが、写真以外で目にしたことがありませんでした。

リンジーは1986年7月2日生れ、現在19歳。かなり大人ぽいというかセクシーです。彼女は3歳からモデルとして活躍。9歳で子役デビューし、その2年後には映画デビュー。2003年ジェイミー・リー・カーティスと共演した「フォーチュン・クッキー」が大ヒット、ティーンのアイドルとなる。同時にシンガーとしてもデビュー(同映画のエンディングソングを歌っている)。
子供の頃からセレブだったわけですね〜トントン拍子にスターになっちゃったという感じがしますが…常にパパラッチに追いまわされているのもタイヘンだろうなぁ。
ルーモアズ*リンジーローハン:ルーモアズ

リンジーが演じるのは両親が動物学者だったことから、15歳になるまでアフリカのジャングルで育ったケイディという女の子。それまで自宅学習だった為、学校に通ったことがないという。16歳にして初めての通学することになり、学園生活に戸惑いながらも二人のクラスメートと仲良くなる。ふとしたことから学園のアイドルとして君臨するプラスティックスというセレブ気取りの女子3人組に気に入られ、仲間となるが…

まず動くリンジーを見た感想は写真で見るよりかわいい!スタイルよし!最初はごく普通の服装(素朴なシンプルカジュアル)から始まり徐々におしゃれになっていくファッションも楽しい。でもアフリカからきた割には馴染むの早すぎって思うけど。それもこの世界で生き残るための処世術ってことか?!

プラスティックスのリーダーはレジ―ナで、他の二人は彼女の言いなりでご機嫌取りのとりまき。レジーナはタカビーでイヤな女なんだが、みんなそう思いつつも彼女に気に入られようと必死になり、彼女のファッションを手本にして真似をする。
ケイディもレジーナを嫌いなのに彼女に気に入られたいという矛盾した気持ちになる。――つまりはプラスティックスの一員でいれば怖いものナシ、学園での地位みたいなものが得られるという考えが彼女の中でもできてしまったのか。続きを読む
posted by bebe at 17:15 | Comment(3) | TrackBack(2) | 映画レビュー

2006年06月12日

2046

2046アンドロイドも恋をする?

映画監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、コン・リー、
チャン・ツィイー、フェイ・ウォン
2046

今更ながら2046を見ました。日本ではキムタクが出演!カンヌにも行きました〜って話題になりましたよねぇ。個人的にはキムタク=『俳優』とは思っていないし、同じ日本人として(?)恥ずかしくない演技してのかしらって、その程度の関心しかなかったりします。

ウォン・カーウァイ作品は恋する惑星を見て以来。恋する惑星にもトニー・レオン、フェイ・ウォンが出演してました。
2046というのは主人公演じるトニーレオンが書いている小説のタイトルであり、もともとは部屋番号からきてます。この映画とても映像がキレイだし音楽もマッチしているというか雰囲気があります。…が、ねむい!眠い(睡眠)なんか終始ねむかった(笑)つまらないってワケじゃないんだけど。例えるとビターチョコレート?大人のためのシックな映画でした。

まー俳優をじっくり眺められる映画でしょうか。特にトニー・レオン、大人の男の色気が出てて、日本にはこんな魅力を持った俳優がいるかなぁーとか思ったり。チャン・ツィイーも今までの彼女のイメージとは違った役柄なのが良かった。気が強くて、Sな女(笑)いやSって違うかな。トニーレオンにビンタするシーンでの二人のやりとりがセクシーだったわ。

そうそうキムタクですけど、別に良くも悪くもなかった…見た目ワイルドなのと七三分けのマジメ・リーマン風と2パターンあって、七三分けはちょっとおかしかった。他の俳優に比べると演技に深みがないという印象ではあったかな。
アンドロイドはトニーレオンが書いている小説の中で登場するんだけど、そもそもアンドロイドに感情があるのかって気になった。でもブレードランナーとかあたったし、そんなに気にすることないのかって。それよりアンドロイドと…できるのかって方が気になる(笑)そんなら一体欲しいとか思う人が続出するんじゃ?!
とかくだらない考えはいいってば;

ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』
ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』


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posted by bebe at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画レビュー

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